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通販から仏壇を購入する時の種類の違い

仏事専門の店舗が近くにない場合、通販でも仏壇から仏具までがバリエーション豊富に取り揃えられています。
もちろん、既製品もありますが、職人業で仕上げた仏壇も発注可能です。
通販でも種類は変わらず、金・唐木・家具調までの仏壇に分けられ、材質や製造過程による違いで価格も様々で、どれが良い物であるのか、一概に言えないのも事実です。
例えば、伝統的な金仏壇が欲しい場合、白木に漆を塗り、金箔が施されていますが、現在、京をはじめとした数十ヶ所にて、伝統工芸として職人が仕立ててくれます。
通販で伝統的な金仏壇を発注するにも、修復までを行ってくれるサービスが付帯されていることは重要です。
というのも近年、国外による低価格での提供によっては、修復できないケースも増えています。
後で後悔しないためにも、価格では数万円ではなく、職人芸も含め、数百万円程度を見越しておくことがポイントです。
主に、金箔や漆、彫刻や蒔絵の品質での価格の差であり、塗り師などの職人についても紹介されていることも選定ポイントです。


唐木仏壇は、木目が強調されているのが特徴で、通販での選定ポイントはやはり、木材です。
唐木仏壇に使われるのは、黒檀・紫檀・鉄刀木などで、重さや硬さなどの耐久力がポイントです。
価格にも反映される使われ方として、最も高価となるのは総無垢で、芯材に対して四方練りから三方練りという具合に、使用量によって価格帯が異なります。
皆目見当が付かないのも本音であり、仏壇の表からは見えない骨組に使用されている芯材、ここにも価格差が生じています。
天然木であるのか、はたまたパーティクルボードが使用されているのか、通販でもチェックしたい内容です。
安価で加工性に優れる利点がある木材は、水に弱い性質ももち、高価な天然木は乾燥が不十分であれば、狂いが生じる難点もあります。
大事なのは、耐水性や耐久性に優れており、狂いが生じない木材、さらに加工過程です。
仏壇の天井・側面・棚板など、適材適所を意識している仏壇選びがポイントです。
最近では、木目印刷やプリント仕上げなども提供されており、黒檀調のような表記には注意が必要です。
ポイントは彫刻で、唐木仏壇には草花や鳥などが施されますが、仏壇表面と同じ木材であれば、品質の良さも浮き彫りになります。


モダン住宅が増えると同時に、通販でもモダン家具調の仏壇が取り揃えられています。
売れ筋は、インテリアと調和しやすい機能やデザイン性の高い仏壇です。
設置場所も、リビングなどの洋間に限定しても違和感がないようにモダンデザインが評価されています。
材質やデザインも通販サイトによって様々で、メープルやウォールナットなどの輸入木材を使用しているものが多い傾向です。
また組み合わせたい仏具も同様、モダンな形で用意されているのが大事です。
デザイン重視で、高価なモダン仏壇でも、芯材に木質繊維板や合板などが使用されていることもあり、一概に材質が価格に反映されているとは言い難いのも事実です。
こうしたことも加味し、システム収納型として形だけでも祀りたい方、また、ペット仏壇として使いたい方にもおすすめされている種類です。

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